心の声を響かせよう

絵日記など。思うこと。感じたこと。

見事に育ちましたね…

先日、二年ぶりに子宮頸がんの検査に行ってきました。

細胞診の結果は後日。

二年前、子宮頸がんの検査に行き、また細胞診を受けた方がいいと言われていました。

その時に、子宮筋腫が4つありました。

四センチ、二センチ、あと小さいのが二つ。

こちらは経過観察。

生理痛が酷いとか、お腹が張るとかいう症状も全くなく、忙しさのせいにして、細胞診も経過観察も放置していましたが、娘の出産も近づき、検査に行っておかないとと産婦人科へ。

子宮頸がんの細胞診の結果もまだですが、それより大変なことが判明。

子宮筋腫の成長スピードが早く、先日の診察では四センチと五センチの筋腫がくっつくぐらいになってて、あと数えきれないほどの筋腫に子宮は埋め尽くされていました。

そして、子宮は普段鶏卵位の大きさらしいのですが、私の場合、赤ちゃんの頭大になっていたようです。

不思議と、痛みも不都合も何もなく過ごしていたので驚きが隠せませんでした。

すぐに先生がMRIの予約をとってくれて、明後日その画像を見て判断してくれるみたいです。

てかね。。

子宮を全摘出は決定のようです(-_-;)


もう赤ちゃんは産まないよね?(産みませんけど)

滅多にないけどね、悪いもんになってもいけないし、ここまで大きくなったら、取っちゃった方がいいよ。

取ったら、子宮頸がんの検査もなくなるしね!(軽くサラッと言ってます)

腹腔鏡でやったらあとが楽よ、◯◯先生知ってる?名医だよ。紹介するから。

とりあえず、MRI取ったら、その足で病院へ来てね!


先生とは26年のお付き合い。。

信用できる先生なので安心なんですけどね。


子宮には頑張ってもらったので、もう未練はないって思ってましたが、帰ってから、インターネットであれこれ、手術のことを調べてると、とたんに不安になってきました。

入院中のこと、退院してからのこと。


やっぱり痛いんだな…

退院後、しばらく仕事できないんだな…

術後、順調に回復できたらいいけど…

家族に迷惑がかかってしまう。


そうなのです。

時期が悪い。

娘の里帰り出産、7月に帰ってきます。

7月の末には、仕事で、一年のうち一番くそ忙しい日が待ってます。

それに伴い7月は仕事もそれなりに忙しく、この時期に手術を選択してはならないのです(-_-;)

里帰り出産、仕事と、致命的な時期なのです。


子宮頸がんとかじゃなかったら、すぐやっちゃうか、9月まで手術を伸ばしてもらうか。

無理なんだもん…。

この時期だけは。



怒られるかな。。


明後日まで、結果出るまで、悶々と悩む。。

悩んだところで…なんですけど。

逃げれませんけどね、はぁー気が重いなぁ。

( ̄▽ ̄;)