心の声を響かせよう

絵日記など。思うこと。感じたこと。

少子高齢化は変えられる?

テレビでは毎日選挙の話題で賑わってます。

政治に願うことは、多々ありますが、私が一番気になってること…。


子ども達の未来。

高齢化はどんどん進み、医療の進歩で毎年寿命も延びている今。

子どもの数は相変わらず増えない。

これから止まらない高齢化。

将来、子ども達が膨大な高齢者を支えることはできるのだろうか?


思うこと。


少子化を止めるには。

まず保育園の充実。保育士の確保。

→保育士免許持っていても違う職業につく理由は、大変気を使い、体力も使う仕事量に対して給料が安すぎる。(介護士にも言えることだと思う)

国からの補助などで早急に給料を上げてあげて、保育士を確保することだ。


パート勤務などで雇用保険を掛けてない母親が二人目を出産するとき、復帰予定を確保していても、在園児は、産前産後2ヶ月ずつ、みてもらえるが、その後、退園に追いやられる。嫁が当事者になってしまうらしい。

正社員などで、ちゃんとした産休、育休の場合は、在園できる。この辺が違う…。

そして、二人目が六ヶ月になり保育園に預けて働く予定でも、途中入園申し込みをして、入園できるかは保障がないという。

仕事を始めたときもそうだった。

待機児であった。

でも、保育園に入れるまで、一時保育制度をお願いするが、これもまた、受け入れてもらえない日もあり、シフトが入っていてもあてにならず、以前嫁はクビになりかけた。

その後、遠い保育園だが入ることができ、数ヶ月通った。

嫁は免許がなかったので、私が送迎を担った。

今は近くの保育園に入ることができ通っている。

しかし、数ヶ月後には、また宙ぶらりんになってしまうのだ。

都会では待機児が多く、他人事みたいだったが、こんな田舎でも一緒なんだなと…。

働かずして暮らしていければいいが、昔とは違う。

生活がかかっている、働かないとやっていけないのだ。

働きたい、働きたくない以前の問題。


子どもを増やしたいのなら、受け皿をバッチリにして安心して働ける環境を作らないと!

無理だよ。

こんなじゃ、不安で子どもも産まないはずです。

ワタシの時の保育園事情とあまりにも違って、ほんと若い人が気の毒で。

安心して働ける環境を、子どもを安心して産める環境を、と願うばかりです。